日本先進インプラント医療学会 横浜支部学術大会

3月26日(日)に「日本先進インプラント医療学会横浜支部学術大会」が鶴見医歯会館にて行われました。
「超高齢化社会におけるインプラント治療の現状」「失敗例に学ぶ」三井記念病院 歯科口腔外科 部長 津山泰彦先生の講演。
「AQB2ピースインプラント リニューアル開発の現状」外務省診療所 副処長 堤 義親先生の講演が行われました。
インプラント治療を行った患者さんの週末医療とインプラントを長期に持たせせるための安全な治療法について学び、活発な意見交換が行われました。
また新しく開発されたTタイプの2ピースインプラントの開発経過が発表され注目を浴びました。
雨の降る寒い1日でしたが、大変有意義な学会でした。

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